先日、農機具のお客様の農家さんから、立派なレモンをいただきました。「たくさん採れたから」と持ってきてくださったのですが、見るからにいい香りで。せっかくなので、蜂蜜レモンを作ってみました。
農家さんのレモンは、やっぱり違う
スーパーのレモンより皮が厚くて、重みがあって。切ったときの香りがまず全然違いました。農機具屋をやっていると、こういう形で農家さんの「成果物」に触れることがあって、毎回本当にありがたいなあと感じます。機械が無事に動いてよかった、と少し思えた気がして、それが一番うれしかったりします。
作り方はシンプル。切って、漬けるだけ
▌ 蜂蜜レモンの作り方(シンプルレシピ)
- レモンをよく洗い、薄くスライスする(皮ごとOK)
- 清潔な瓶にレモンを入れ、蜂蜜をたっぷりかける(レモン1個に対して蜂蜜大さじ3〜4が目安)
- 蓋をして冷蔵庫で一晩〜1日置く
- 炭酸水や水で割って飲む(蜂蜜はお好みで調整)
- 1〜2週間で使い切るのが目安
少し時間が経つとレモンから水分が出てきて、さらっとした蜂蜜レモンシロップになります。これを炭酸水や冷水で割ると、夏にぴったりの一杯になります。

完成。事務所でプチ自慢してしまいました
翌日、瓶を事務所に持っていったら整備士さんにも好評で。「いい香りする」と言ってもらえました。


失敗しないためのちょっとしたコツ
初めて作ったときは加減が分からず戸惑ったのですが、何度か作るうちに気づいたことがいくつかありました。
▌ 蜂蜜レモンを作るときのコツ
- 瓶と蓋は事前に熱湯消毒しておくと日持ちが良くなる
- レモンの種は取り除いておくと苦味が出にくい
- 皮ごと使う場合は、農薬が気になる方は塩でこすり洗いを
- 蜂蜜はレモンがしっかり浸るくらいたっぷりめに入れる
蜂蜜レモンのアレンジいろいろ
できあがった蜂蜜レモンは炭酸割り以外にも使えます。ホットティーに入れると体が温まりますし、ヨーグルトにかけてもおいしい。風邪気味のときのドリンクにもぴったりです。
▌ 蜂蜜レモンの使い方いろいろ
- 炭酸水で割ってさっぱりドリンクに
- お湯で割ってホットレモネードに(秋〜冬向け)
- ヨーグルトにかけてデザートに
- 紅茶に入れてアレンジティーに
- レモンはそのまま食べても◎
農家さんからいただいたものを、こうして形にできるのが農機具屋の小さな楽しみのひとつです。来年もまた作れるといいな、と思いながら、今日も事務所で電話を取っています。
📝 まとめ
- 農家さんからいただいたレモンで蜂蜜レモンを作りました
- 作り方はシンプル——スライスして蜂蜜に漬けるだけ
- 瓶の消毒・種取り・たっぷりの蜂蜜が失敗しないコツ
- 炭酸割り・ホットレモネード・ヨーグルトなどアレンジ自在
- 農家さんの「成果物」に触れるのが農機具屋の小さな喜び
Q. 蜂蜜レモンはどれくらい日持ちしますか?
A. 冷蔵庫で保存すれば1ヶ月ほど楽しめます。清潔な瓶を使い、レモンがしっかり蜂蜜に浸かっている状態を保つのがポイントです。
Q. レモン以外でもこの作り方はできますか?
A. はい、みかんやりんごなど他の柑橘・果物でも同じようにできます。農家さんからいただく季節の果物で色々試してみるのも楽しいです。
Q. 蜂蜜レモンはどんな飲み方がおすすめですか?
A. 炭酸で割ってレモンスカッシュにしたり、お湯で割ってホットレモネードにしたりと、季節によって楽しみ方を変えています。
こうして農家さんからいただいた食材で何かを作る時間は、事務仕事の合間のちょっとした楽しみになっています。
📚 あわせて読みたい
農家さんからいただいたレモンひとつで、こんなに贅沢な時間が過ごせるのだと実感しました。私もまだまだ事務見習いですが、こうしたおすそ分けにいつも助けられています。

