※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
ビニール袋の口を開けると、かさの大きな椎茸がいくつも重なっていました。
修理でうかがった先の、いつもお世話になっている農家さんからいただいたものです。
せっかくの新鮮な椎茸なので、今回は少し手をかけてみることにしました。
かさの大きな椎茸を、どう食べるか

いただいた椎茸です。軸もしっかりしていて、かさの裏のひだもきれいでした。
焼くか、炒めるか、お味噌汁に入れるか。いろいろ考えましたが、これだけかさが大きいなら、中に何か詰められそうだと思いました。
最近は蒸して作る料理をよく見かけるようになったので、それに乗っかってみることに。椎茸のかさに肉だねを詰めて蒸す、シュウマイ風です。
椎茸シュウマイ風の作り方
作り方は、とても簡単です。材料は、ひき肉と椎茸、それに生姜や出汁などの調味料です。
▌ わが家の作り方
- ひき肉に、生姜や出汁などで味をつけて肉だねを作る
- 椎茸の軸を取る
- 取った軸は刻んで、肉だねに混ぜる
- かさの内側に、肉だねを詰める
- 蒸し器で12分蒸す
取った軸は捨てずに、刻んで肉だねに混ぜました。軸まで残さず使えるのがうれしいところです。
蒸し器の段には、付け合わせのもやしを敷いてから椎茸を並べました。一緒に蒸せば、もやしもそのまま一品になります。
💡 蒸し器とは?鍋にお湯を張り、その上に穴のあいた段を重ねて、湯気で食材に火を通す道具です。フタを閉めておけば、あとは待つだけ。火加減をこまめに見なくていいのが、忙しい日にはありがたいところです。
12分待って、フタを開けると
12分蒸して、フタを開けました。記事のいちばん上の写真が、そのときの様子です。
肉だねは椎茸のかさからこんもりと盛り上がって、もやしの上にきれいに並んでいました。
家族と一緒に、ポン酢をつけていただきました。
いちばんに感じたのは、新鮮な椎茸のみずみずしさです。これがとても美味しかったです。いただいてすぐの椎茸だからこそ、なのだと思います。
シュウマイの皮で包む手間がないので、思い立ったときに作れます。
修理先でいただくもの
農機具屋をしていると、こうして農家さんから季節のものをいただくことがあります。
修理にうかがった先で季節のものをいただけるのは、ふだんのお付き合いがあってこそです。出張での修理については、農機具屋は出張修理もしますで紹介しています。
いただいたものが食卓に並ぶと、修理の仕事とふだんの暮らしがつながっているように感じます。
いただいたものをおいしく食べて、次にお会いしたときに「おいしかったです」とお伝えする。事務所にいる私にできることは、そういうことなのかもしれません。
わが家の蒸し器、おすすめは冷凍餃子
蒸し器は、わが家ではよく使う道具です。今回のような料理のときだけ出すものではありません。
▌ わが家で蒸し器を使うもの
- 冷凍餃子(いちばんのおすすめ)
- 今回の椎茸シュウマイ風
- もやしなどの付け合わせ(一緒に段に敷いて蒸す)
なかでも、いちばんのおすすめは冷凍餃子を蒸すことです。焼くのとはまた違った食べ方ができます。
蒸し器というと、手間のかかる料理に使う道具と思われるかもしれません。ですが、使い慣れてしまえば、ふだんのおかずにも気軽に使えます。今回の椎茸シュウマイ風も、その延長で作ったようなものです。
📝 まとめ
- 修理でうかがった農家さんから、かさの大きな新鮮な椎茸をいただいた
- ひき肉に生姜や出汁などで味をつけ、軸を取った椎茸のかさに詰めた
- もやしを敷いた蒸し器で12分蒸して、椎茸シュウマイ風に
- 付け合わせのもやしも一緒に蒸し、家族とポン酢でいただいた
- 新鮮な椎茸のみずみずしさが美味しかった
- 取った軸も刻んで混ぜれば、残さず使える
- 蒸し器はわが家でよく使う道具。おすすめは冷凍餃子
私もまだまだ勉強中の事務員ですが、いただいたものを前に「どう食べよう」と考える時間は、何度あってもうれしいものです。今度はほかの食べ方も試してみようと思います。
